しんちゃんと就活大成功の法則

就活
スポンサーリンク

しんちゃん

東京大学文学部4年生。学生時代は海外で営業活動をしたり、学生を何百人も集めた講演会を主催したりと意識高い系の活動に邁進。就活では大手外資系企業やベンチャー企業から複数内定をもらって無双した。ちなみに彼は管理人の学部の先輩で、よく一緒にふざけ合っている。発言やネタが小学生並みなので「この人は本当にあの企業の内定者なのだろうか?』と管理人を心配させることが多々。だが、ついさっきまでヘラヘラしていたのに真面目な話題になった瞬間オーラと口調が変わるのがカッコいい。

©️染平かつ

【名前】                     しんちゃん

【タイプ】                就活王タイプ

【所属】                   文学部

【サークル】    東学生団体アイセック、スペースシャトル

【二外】                    ドイツ語                   

【特徴】

バイタリティの広さ

←学生団体、講演会主催、小説執筆、起業といろんな経験。やばすぎわろたwww

ものまね

←教授や先輩・後輩のものまねはもちろん、芸能人もできる。就活の面接で哀川翔の喋りものまねをして合格したらしい。

気分屋

←調子が良い時はブワーって頭が回るが、ぼーっとしている時は「ヘェ〜」「ふ〜ん」が口癖。

高校で5年ぶりの現役東大合格

田舎の県立高校(自称進学校)だったこともあり、現役の東大合格者は5年以上出ていませんでした。
ぼくが「東大を目指す!」と言った時、先生たちは「まあ好きにすれば?」と無関心でした。
唯一応援してくれていたのが担任の先生で「お前なら多分いけるんちゃうか?」と常に鼓舞してくれました。

結果として何とか文科三類にひっかかって合格。合格証明書を持って高校に行くと「君なら受かると思っていたよ」と先生たちは手のひら返し。

社会ってのは現金なもんですね(笑)。

「運に甘んじていられない」というハングリー精神

とは言え、僕は最低点ギリギリの点数で東大に受かったのも事実。もう一回テストをしたらもしかすると不合格だったかもしれません。間違いなく運が良かったのはあります。

しかし、だからこそ運に甘んじていられないと思いました。「あいつは偶然東大に受かっただけだ」と思われるのは個人的にカッコ悪いなと。

東大に入学できたという幸運を最大限活かすために、さらなる成長の機会を模索して色々な活動に励むことができましたね。

スポンサーリンク

東大生と就職活動

受験と就活の違い

多くの東大生は、大学3〜4年(理系の場合は修士1〜2年)にかけて就職活動に励むことと思います。
受験勉強とは少し違う評価フィールドの中で、最初は色々と戸惑うことも多いと思います。

ネット上には出典元のよくわからない「面接のコツ」「ESの裏技」といったような記事に踊らされて失敗したり、早慶の学生にグループディスカッションで負けてしまったりすることも少なくありません。「せっかく受験を頑張って東大に入ったのに、何でもっと評価してもらえないんだ」と駄々をこねたくなる気持ちも分かります。

しかし、ビジネスには正答も学歴も関係ありません。自分自身の人間性やポテンシャルを上手く相手に伝えられればそれでいいのです。学歴やセオリーは必要条件の1つに過ぎないのです。まずはしっかり面接官と会話のキャッチボールをすることを心がけましょう。

就活に効くオススメ書籍

僕が個人的に好きな著者は波頭亮さん。

東大経済→マッキンゼー→経営コンサルタントというキャリアを歩んでこられており、ゴリゴリのトップビジネスパーソンです。

波頭さんの書いた『思考・論理・分析』『プロフェッショナル原論』『戦略策定概論』などはきっとハマる人も多いはず。就活はもちろん、ビジネスパーソンとしても必須のスキルについて書いてあります!

是非購読してみてください。

思考・論理・分析 「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践 [ 波頭亮 ]

価格:2,376円
(2019/3/12 19:00時点)

プロフェッショナル原論【電子書籍】[ 波頭亮 ]

価格:648円
(2019/3/12 19:02時点)

戦略策定概論 企業戦略立案の理論と実際 [ 波頭亮 ]

価格:2,376円
(2019/3/12 19:05時点)

コメント