グPと演習量で殴る日本史

日本史
スポンサーリンク

グP

東京大学前期教養学部文科Ⅲ類の2年生。タイプは何にするか尋ねたところ「オタク」と胸を張って答えていた。中学3年生の頃に身長が175cmあっていまだにその時の服を着ているため、親に服の購入を促されるが、服よりオタク活動に金を使うことに価値を見出している。インタビュー時に留年にチェックがかかっていたが、先日見事にチャックメイトとなってしまった。

©️染平かつ

【名前】                         グP

【タイプ】              オタクタイプ

【所属】                   文科Ⅲ類

【サークル】    東方Project、東大幻想郷

【二外】                    ロシア語                   

【特徴】

オタク特有の早口

←音楽など自分の好きなことになると早口で語り出すアレ

寝るorアニメ

←基本的にこの2つのことに全エネルギーを注いでる

留年にチェックメイト

←総合科目のEF系列の単位がボロボロで留年が確定した。

このままでいいのか

何も仕事しないでただただ呼吸だけしていたい。
ああ、アニメとYouTubeをみて飯食って寝ることはしたいな。
娯楽しかしないで生きていきたい…。

ってのが理想なんですけど、現実は厳しい😢。
将来この性格で生きていけるのか???

東大入学当初は「東大で教授になりたい!」という志があったが、周りがガチプロすぎていつの間にか今のような生活になってしまった…
後期課程は文学部の西洋史学を専攻するつもり。現実をよく見て初心の心を取り戻せそうなら院進を視野に入れてもう一度頑張ってみたいと思う。
正直まだ諦めきれていないで自分の心の奥底にともし火が宿っている感じ!

スポンサーリンク

演習量で殴る日本史

「あ、自分そんなにできる人間じゃないな」

受験勉強を進める中で発見したのが、題名にもある通り、自分の才能の限界点だった。
特に現役の時に東大に落ちたことではっきりと悟ったな。

東大を目指す他の学生と比べてセンスがあまり無い自分は演習量でゴリ押す方法で成績を伸ばすことにした。

大学入試にはパターンがある

特に東大に関しては日本史の出題にパターンがあることに気づく。
センスに頼れないから演習量をゴリ押したと言ったが、具体的には30~40年度分は過去問を繰り返しやったな。ここまですればテーマを見ただけでなんとなくアタリがつく。

センター試験の日本史とか6割くらいしかとれなかった実力でも、この対策をすれば意外となんとかなる。
誰だか覚えてないけど、さんまの東大方程式に登場していた東大生が「東大二次対策はセンター終わってから〜最初は0点、でも解答を丸覚えしてってのを繰り返したら〜」って合格体験談を語っていたけど、まさにアレ。

過去問演習する時に気をつけて欲しいのが、複数の解答を参照すること。受験あるあるなんだけど、予備校によって公開解答がバラバラなんてことはザラだから、比較検討してじっくり演習・復習しよう。

本当に間に合わない人だけ

流石に数年間勉強ということをしている閲覧者さんたちはわかっていると思うけど、いちよー念の為。

上の勉強法は正攻法としてはオススメできない。本質的な勉強ではないよね。合格のための裏技みたいなもん。「知ってたらできる」の世界。思考という概念はほぼ無いと思う。問題が新傾向になったら太刀打ちできない。

浪人時はこのように思考力を使わないでただ知っていることを書き連ねていただけだから、大学に入ってから後悔することになっている。つまり、大学の学問は答えのない世界だから、思考力というのがとても大事になる。日頃から自分の頭で考える癖をつけていないと厳しいよね。ぼくが学問の道を目指すのに躊躇しているのはこの点なんだ。

それでもとにかく時間がなくてどうしても合格したいって人だけ真似してみて。量をこなさないと天才とのディスアドを埋められない人は。
そして受験会場で「おれはこれだけ解いた。数十年分解いた。お前らは所詮数年分」という自信と網羅性で突破していこう!

スポンサーリンク

コメント