東大文系数学満点の秘訣を東大美女OGが解説

「東大文系数学が全然できない」「どうやったら東大文系数学で得点できるか知りたい」

 

このような悩みを持つ東大文系受験生は少なくない。何を隠そうこのインタビュー記事を編集しているサイト管理人の筆者も、東大文系数学は大の苦手だったからだ。

 

 
管理人
数学さえ良ければと何回思ったことか

 

そこで今回は、筆者の同期であり東大文系数学で見事満点をとった「白菜」さんに、数学が得意になったシンプルな勉強法をインタビューしてみた。

東大文系数学満点:白菜のプロフィール

東京大学法学部の卒業生。”才色兼備”という言葉はまさに彼女のためにあり、その要望は楊貴妃のごとく美しい。管理人が初めて知り合った東大女子が白菜だったので、入学当初は度肝を抜かれた。そんな彼女だが学習能力も半端ない。帰国子女でないのに、独学でネイティブレベルの英語を扱い、東大入学後は中国語にハマってわずか1年足らずで中国語資格最難関であるHSK6級を取得。

【名前】 白菜
【タイプ】 チャイナ
【学部・学科】 法学部
【学年】 卒業生
【サークル】 バドミントン
【二外】 中国語
【特徴】
謙虚 →ミス東大にエントリーしたらどうだ?と声をかけたら「そんなそんな^^;」と謙虚に流していた
国際交流が大好き →東大の留学生の友達がものすごい多い。英語で笑いながら会話していてとても楽しそう。
料理するときは無駄に自信家 →普段謙虚なのだが、料理は謎の自信からレシピを見ないで行い、あとで後悔するらしいw

料理がうまくなりません(T . T)

わたしは未だ嘗て自分でつくった料理を完食したことがない笑笑

 

上の特徴にあるように、変に自信があって「これでいけるはず」とレシピを見ないまま調理をして、とんでもない味を生み出してしまう…

 

基本的になんでも美味しいと感じる人間なのに、自分のだけは本当に不味くて食べられないから「これ人様に食べさせたらやばいんだ」と思う…。

 

どんな感じかって言うと、例えば中華料理つくるときはレシピをちらっと見て「あーはいはい、こんな感じなのね」と分かった気になったまま自己流の調理を始めちゃうの笑。

 

最初は中華風に温めた油に唐辛子・山椒・ニンニクを入れて準備。途中から味付けが和風の醤油・酒・みりんになるからよくわからない味になるんだよね笑笑。

色々やりたいことがある…

「外交官として日中関係に取り組みたい」「ピアノうまくなりたい」「フランス語をやりたい」「幸せな家庭を築きたい」「親を温泉に連れて行きたい」など…本当にやりたいことが多い。

 

でも中途半端にならないように、自分なりに優先順位をつけて目標を達成していくように日々努めてる!!

 

やりたいことが多いのはそれだけアクティブな人生になることだからポジティブに捉えてるよ!

 

これからも一生懸命に生活していきたいね!

東大文系数学満点の秘訣

本題に入ると、

 

東大文系数学満点がたまたまとれたわけだけど、やっていた勉強法は至ってシンプルだったよ。

 

以下の2つを常に意識してた。

反復練習あるのみ

どの科目においてもそうなんだけど、学力あげる一番の秘訣は”復習”だと思うんだよね。

 

できる人はみんな口を揃えて同じこと言う。逆に成績が芳しくない学生ってほとんど復習してなかったりする場合が多い。

 

 
管理人
ぼくのことだ

 

数学は同じ問題は2度と出ないけど、論理展開とかは繰り返し使われる。

 

一度解いたからって安心しないで、本当にもうやらなくて平気ってくらいまで復習してみて!

 

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具体的には、わからない問題は割とすぐ答えを見て解き方を覚え、間違えた問題は次の日にもう一度やる。

 

これを繰り返すと、問題を見たときにパッと頭の中で解き方がわかる。

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