東大推薦入試の攻略法を合格者の現役東大生が徹底解説!入学後の大学生活も

「東大推薦入試ってどういう感じなの?」「東大推薦入試にチャレンジしてみたい!」東大推薦入試に関する情報を知りたい中高生は意外と多いです。

 

しかし、ネット上には東大推薦入試の情報が網羅的に解説された記事がほとんどありません。あるとしても実際に東大推薦入試を突破した現役東大生が書いたものは筆者が確認する限り存在しません。

 

そこで今回は、東大推薦入試に合格した東大生の筆者が、東大推薦入試のことが全てわかる記事を書くことにしました。また、東大推薦入試に挑戦したいという中高生に向けて攻略法なども書いていますので、該当者はぜひ最後までご覧ください。

 

■この記事の信頼性
・東大推薦入試の合格者が執筆
・「東大勉強図鑑」編集長が監修
・過去には東大首席など100人以上の東大生に勉強法をインタビュー

東大推薦入試とは?

東京大学の推薦入試(正式名称は「学校推薦型選抜」)は2016年度入学者の入試から始まった、一般入試とは異なるシステムの入試です。学部学生の多様性を促進し,それによって学部教育の更なる活性化を図ることに主眼を置いて実施」する入試とされています。

 

一般的に、読者の皆様が「東大入試」と聞いてイメージするものは「難問揃いの手強いテスト」ではないでしょうか。これは一般入試のことですね。そして、そのイメージとは少し違うのが推薦入試です。推薦入試は書類審査と面接・小論文等による試験、そして大学入試共通テストの成績で合否が判定されます。

 

管理人
共通テスト受験しなきゃいけないんですね

 

また、試験の形式以外で推薦入試の特殊な点は、科類ではなく学部で行われるという点です(医学部のみ2つの学科に分かれます)。入学後の後期課程で、その学部への進学が確約されるというシステムですが、これにより、推薦入試には一般入試以上の専門性が求められています

東大推薦入試の基本情報

次に東大推薦入試の基本情報を見ていきましょう。ここが一番知りたい情報ではないでしょうか。

募集人数は何人?

2021年度入学者入試要項によれば、学部ごとの大まかな募集人数は以下のようになっています。

 

法学部 10人程度
文学部 10人程度
教養学部 5人程度
理学部 10人程度
薬学部 5人程度
経済学部 10人程度
教育学部 5人程度
工学部 30人程度
農学部 10人程度
医学部医学科 3人程度
医学部健康総合学科 2人程度
合計 100人程度

 

こうして見ると、何人とはっきりと決まっているわけではない点は特徴的と言えるかもしれません。

 

多くの場合、実際の合格人数は募集人数よりも少ないですが、過去には募集人数よりも多くの人数を合格させた学部もありますので、あくまでも目安と考えてよいかと思います。

倍率はどれくらい?

前述の通り、募集人数があくまで目安であることと、年によって受験者数にもばらつきがあることを考えると、倍率はそれほど意味のある数字ではないかもしれません

 

一応、私が受験した2017年度東大推薦入試と、前回の2020年度東大推薦入試における、学部ごとの志願者と合格者の比を計算しましたのでご参考にどうぞ。

2017年度

法学部 約2倍
文学部 約3倍
教養学部 約2.5倍
理学部 2.5倍
薬学部 約1.5倍
経済学部 約5倍
教育学部 約1.2倍
工学部 約2倍
農学部 約1.6倍
医学部医学科 4倍
医学部健康総合学科 2倍

2020年度

法学部 約1.8倍
文学部 2倍
教養学部 約2.2倍
理学部 約2.1倍
薬学部 約3.8倍
経済学部 約2.2倍
教育学部 約3.1倍
工学部 約3.7倍
農学部 約1.3倍
医学部医学科 1.3倍
医学部健康総合学科 1倍

 

こうして見ると、年によってかなり差があることがわかります。

 

所感ですが、倍率が低い=競争率が低いとは言えないと思います。その逆も然りです。

 

というのも、推薦入試は上から何番目までが合格という相対的な力量で競う試験ではなく、大学側が設定した何らかの基準を超えているか否かを見る絶対評価な試験であるという側面が強いと考えているからです。

一般入試とどっちが難易度高い?

このように一般入試と比べてかなり変則的であるため、一概にどちらが難しいとも言えず、比較が難しいところです。

 

一般入試で合格した人なら推薦入試でも合格できるか?と言われれば、その答えは恐らくノーであると思います(もちろん少数はいると思います)。一方で推薦入試合格者が一般入試でも合格できるか?に対しては、「人それぞれ」という他ありません。

 

管理人
実際に両方体験してみないとわからないですよね

 

もちろん、総合的な学力は皆さん高いですし、合格できる人も多いでしょう。しかし、例えば私は、もし推薦で落ちていたら一般入試は別の大学を受ける予定でした。数学が苦手で、一般入試では戦えないと判断したからです。

 

このように特定の教科は苦手でも、別の分野で高い実績を上げていれば合格のチャンスがある、というのが推薦入試です。

 

大学側の思惑としても、多様性のある人材を求めているようで、東大が公開しているアドミッションポリシーにも「学部学生の多様性を促進」することへの言及があります。

 

故に、一般入試の方が高難易度という人もいれば、推薦の方が難しいという人もいる、というのが答えになります。

選抜はいつから始まる?

推薦入試は出願が一般入試よりも早くに始まります。

 

具体的に言うと、推薦入試の出願は10月中旬に始まり、一般入試の出願は1月の下旬にあります。これには様々な事情があるのだとは思います。例えば、一般入試は共通テストよりも後であることが決まっていますから、一般入試の時期に忙しくないように早めに推薦入試を終わらせる、といったところでしょうか。

 

この日程は実際、受験生にとってもありがたいものです。推薦入試は準備が結構大変で、一般入試と日程が近いと非常に忙しいことになるからです。

 

Step1 スケジュールとしては、出願後、1次選考があります。1次選考とは平たく言えば「書類審査」です。

出願者が受験の条件を満たしているかを見るわけですね。書類の提出は11月の上旬です。これを通過すると、二次選考に進むことができます。

 

Step2 二次選考は大体12月の中旬に行われ、内容は学部によって変わりますが、面接や小論文が多いです。

2次選考と共通テストの成績から合否の判断がなされますので、合格発表は共通テスト後、2月中旬となります。

 

このように入試のスケジュールは10月開始ではあるのですが、その準備はもっと早い時期から始まります。これについてはさらに長い話になりますので後述します。

女子や地方勢が有利って本当?

「女子や地方勢が合格しやすい」という話(つまり「下駄を履かされている」という話)は聞きません。

 

ただ、女子や地方勢の割合を増やしたいという意識をある程度感じることのできるシステムになっていると思います。と言うのも、2021年度入試では、1つの高校から推薦入試に出願できるのは4人までで、かつ同性は3人までと定められているからです。

 

つまり、都内の人数の多い高校からであっても、地方の小さめな高校からであっても、出願可能な人数は同じように4人であり、さらに男子校は(女子校もですが) 3人までしか出せないという状況になっています。

 

そのため、毎年、一般入試と比較して、全合格者に占める女子・地方勢の割合は高くなっています

 

私が推薦入試を受験した2017年度入試では、1つの高校から推薦入試に出願できるのは男女1人ずつとなっていましたから、以前の方がその傾向は強かったと思います。

合格者が多い高校はどこ?

2016年度〜2019年度までの合計合格者数を見ると、上位から、

 

1位 広島県立広島高等学校
2位 東京都日比谷高等学校
2位 渋谷教育学園渋谷高等学校
4位 東京学芸大学附属高等学校

 

一般入試の上位ランキングは随分顔ぶれが違う感じがしますね(都立日比谷や渋谷教育学園は一般入試でも合格者数20位以内に入っていますが)。

 

その意味では学生の多様性の促進という大学側の意図はある程度上手くいっているようにも思えます。

 

この文を書いている私も、地方の高校の出身です(とは言え地元では進学校で、一般入試合格者も例年数名出ていますが)。

東大推薦入試の条件は?

各々の学部には「求める学生像」があります。

 

例えば、法学部なら「現代社会、とりわけグローバルな場でリーダーシップを発揮する素質を持つ学生。すなわち、優れた基礎的学力を備えるとともに、現代社会のかかえる諸問題に強い関心を持ち、実社会の様々な事象から解決すべき課題を設定する能力、さらには他者との対話を通じて、その課題の解決に主体的に貢献する能力を有する学生」と書かれています(2021年度の募集要項より)。

 

そして、それを示す可能な限り客観的な指標・根拠として求められるもの、これが受験の条件となり、これらを満たしているかどうかが書類審査で確認されます。

成績が優秀であること

多くの学部がこの条件を求めています。

 

基準は学部によってまちまちですが、「全成績合計で上位○%」であるとか、「特定の教科・分野で上位○%」であるとかの基準を設けているところが多いです。基準は明記せず、ただ「学業成績に秀でていること」のような表現をしている学部もあります。

 

全学部に共通して、高校の勉強が最低限満足にできないとダメだと考えているようです

 

また、大学入学共通テスト(以前はセンター試験)の成績も合否判定に含まれますので(8割以上が目安とされています)、そもそも成績が優秀であることは必須の条件のようです。

 

管理人
東大ですから納得っちゃ納得ですね

 

志望する学部の専門分野に関する興味・能力・実績

一般入試では理科一類、文科三類のように、理科/文科、一類/二類/三類の6種の科類で受験し、進学する学部を選択するのは3年次からになります。(後述)

 

一方で東大推薦入試では、学部ごとに受験を行い、進学する学部は入学時から決定しています(前期課程は一般入試と同様に受講します)。このように推薦入試は学部ごとの専門性を求められています。この基準も学部ごとによって異なり、実績や成果を求めるところもあれば、「強い関心があること」でも条件を満たすとしているところもあります。

 

実績や成果を求める学部は、その証拠の提出を求めることが多く、例えば高校在学中に発表した論文や、何らかの受賞、検定など学力の証明書、科学オリンピックなどの成績などです。

 

こういった実績を高校在学中に取得していれば、推薦入試の受験資格の取得に大きく近づくでしょう。また、志望理由書の提出を求める学部もあり、関心や興味も大きな判断基準になっているようです。

高校でトップクラスであること

上記2つを合わせ、東大推薦入試に挑戦するには、自分の高校で少なくとも4本の指に入るレベルである必要があります。

 

と言うのも、推薦入試は各高校の校長先生の推薦状がなくては受けることができません。

 

先述の通り、1つの高校から4人までしか推薦入試を受けることはできませんから、推薦状を得てスタートラインにつくためには高校でトップクラスであることは必要であることがお分かりいただけるかと思います。

東大推薦入試の攻略法とは?

書類審査を通過すると、2次選考に進むことになります。

 

2次選考の内容は学部によって非常に異なります。個別面接、小論文、意見や研究成果の発表、グループディスカッションなどがあり、学部ごとに独自の組み合わせになっています。

 

例えば私が受験した農学部は個別面接が2回でした。他にも文学部は小論文と面接(内容はプレゼンテーション発表+質疑応答形式)の組み合わせ、法学部はグループディスカッションと面接の組み合わせのように、学部によって形式はバラバラです。

 

もし貴方が推薦入試を受けようと思うのであれば、受験する学部が過去にどのような形式で、どのような内容の試験を行ったか事前に調べておくことは非常に重要です。

面接

一口に面接と言っても、その細かい形式は学部によって異なります。全体として言えることは、面接という形式をとっているということは、面接官(つまり大学教授)との対話、受け答えを重要視しているということです。

 

大抵の面接では、自身の志望理由や、高校時代の実績について話すことになるでしょう。そこから、面接官が質問を投げかけ、それに答えて話題が発展していくという流れになります。農学部の場合、この質問も事前に書類審査で送った資料に基づくものでした。

 

“攻略法”ですが、スピーチには兎に角練習が必要です。まず過去問を調べ、それについての話せる内容を用意するべきです。

 

 

私の場合は高校の化学の先生に付き合っていただきながら練習をしましたが、練習初日は全く話せず、悔しい思いをしました。もしあの状態で面接に臨んでいたら絶対に合格することはできなかったでしょう。

 

また、向こうからの質問への受け答えは、アドリブ力が要求されます。これについても、複数名の高校の先生方にご協力いただき、模擬面接を何度か行いました。本番では面接官6名に対し、受験生1人というかなり緊張する環境ではありましたが、比較的リラックスして臨むことができたと思います。

 

また、学部に関連する分野についての高校レベルの知識はマスターしておくと共に、自身の実績に関係する分野についてはより深い知識を身につけておくべきです。可能であれば、その学部の先生が書かれた論文を調べて読んでおくといいです。

小論文・発表など

自分は面接以外を受験していないので確実なことは言えません。

 

しかし、上の内容はどのような形式の試験であっても通用するのではないかと思います。即ち、「事前に分かる問題に対しては準備と練習をしっかりして精神的余裕を持っておく」ことと、「臨機応変な対応が要求される場面に備えて分野に関連する知識を蓄えておく」ことです。

 

特に発表はプレゼンテーションやポスターを事前に用意させる場合も多いので、準備をしっかりしておくことが必要です。本番を模した環境で練習ができれば最良ですね。

東大推薦入試に合格するのはどんな人?

東大推薦入試を突破するのはいったいどんな学生でしょうか?

 

筆者の周りにいる推薦合格者の共通点をお伝えしていきます。

業績がある学生

まずは書類審査を通過しなくてはなりません。したがって、合格できるのはそのための業績の揃った人ということになるでしょう。

 

条件の項で述べました通り、ここで要求される業績は学部によって違いますが、概ねその学部の扱う分野における学術的実績が求められることは共通していると言っていいかと思います。しかし、普通の高校生にとって何のサポートも無くそういった実績を積むのは難しいことかと思います。

 

例えば学校に科学部であるとか社会研究部であるとかの学術を扱う部活動があれば、そこに所属してみるのは1つの手です。実際、私が提出した実績資料には部活動に関係した資料もありました。部活動で化学研究をやっていたのですが、その論文と研究発表大会での成績を送付しました。

 

 

それ以外にも、高校生向けの学術活動への参加を促すプログラムは意外と存在します。代表例は「科学の甲子園」や「科学オリンピック」などの競技会です。こういった競技会における好成績の賞状は資料として適格なものの1つです。

 

また、周辺の大学が高校生向けの研究教育プログラムを実施していないか調べてみるといいでしょう。少なくない数の大学がそういった活動を行なっています。高校生の身で学術の先端に触れるには、そのような大学の力を借りるのが一番です。

準備を入念にした学生

書類審査を通過した後、2次選考において最も重要になるのは準備です。

 

先述したように、何の準備もせずに面接や小論文に挑み、合格するのはほとんど不可能と言っても良いでしょう。勉強せずにテストに臨むようなもので、「無謀である」と言って差し支えありません。

 

面接、小論文、プレゼン発表、何れにせよ練習は必須です。練習に協力してくれる人がいれば心強いですね。

 

また、先程は知識が必要と書きました。高校の学習内容も修得は前提として、発展的な内容を自ら主体的に調査することが必要です。

 

私の場合は地元の大学の図書館に通いました。元々科学部で文献調査の経験があったこともあって、ここは他の人よりもスムーズにできたと思います。自分の志望理由、志望する分野と業績をつなぐものについて意識して調べることにしました。

 

また、調べる際は特に東大の先生が書いた論文を重点的に見ていました。その甲斐あってか、偶然ではありますが、面接中に調べていた内容の話題が出た際に「研究室で扱っている」と言う先生が面接官にいらっしゃり、好意的な反応を頂けました(ただし、これが合否に影響したかは分かりません)。

東大推薦入試に不合格となってしまう学生の特徴は?

東大推薦入試で不合格になってしまう学生の特徴を考えてみると、先ほどの「逆」ということになります。

業績が少ない

業績というのは一朝一夕でなるものではありません。

 

もし最初から東大推薦入試を目指してこうした実績を得ていこうとなれば、高校1年次から先述したような挑戦を行なっていくべきかと思います。

 

ただ実際のところそれは難しいですから、東大推薦入試は狙って受けるというよりは、なるべくしてそうなった才能を発掘するためのプロジェクトなのではないかと私は考えています。

練習不足

しかしこちらは対策の余地があります。

 

才能を発掘するためのプロジェクトとは言っても、才能だけで乗り切れるほど甘くはないものです。

 

能力があってもそれを全力に出しきるのは意外と困難です。何度も書きますが、本番を意識した練習を積んでおくべきです。

東大推薦入試合格者の大学生活はどんな感じ?

ここまでが東大推薦入試の基本的な”攻略法”でした。

 

以下では東大推薦入試を経てどのような学生生活を東大で送っているのかを詳細にお話ししたいと思います。

進学振り分けがない

東大には進学振り分け、通称進振りと呼ばれる制度が存在します。

 

東大は2年次まで前期課程として6種の科類ごとのカリキュラムで講義を受け、3年次から、その成績に応じて専門の学部へと配属されます。この際には成績が良くないと行けない学部学科があるなど、競争があります。

 

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一方で推薦入試入学者は進学振り分けなしに、受験した学部への進学が確約されています。学科については受験時に決まっているところと、入学後に決めて良いところがあるようです。

 

ただし、点数は関係ないものの、進学振り分けに必要な単位数は確保しておかなくてはなりません。

専門学習についての支援がある

先ほど書いた通り、東大は2年次まで前期課程として6種の科類ごとのカリキュラムで講義を受けます。

 

推薦入試入学者もこのように最初の2年は科類で講義を受けますが、進学予定の学部の専門の講義を受講することができるシステムがあり、早期からの専門学習を支援してもらうことができます

 

ただし、前期課程における必要単位数は一般入試入学者と同じであり、また、多くの後期課程の学部は(教養学部や理学部数学科などの一部を除いて)前期課程の駒場キャンパスから離れた、本郷キャンパス・弥生キャンパスに位置していて移動も大変です。

 

ですから、なかなかこの仕組みを利用するのは困難です。もしかすると2020年度はオンライン授業が主だったので比較的使いやすかったかもしれません。

 

それ以外にも学部ごとに専門学習についての支援があるようです。自分の知っている範囲では、研究施設見学のイベントへ参加させていただいたり、また学習や進学についての相談をアドバイザーの教員の方が引き受けてくださったりします。

まとめ

ここまで東大の推薦入試について書いてきました。

 

東大推薦入試は一般入試とは大きくシステムが異なる上に、受験者数がそもそも少なく、知り合いに経験者がいる、あるいは自分が経験者である等でない限り、内実が見えづらいものになっていると思います。もし私の拙い文章が少しでも内実を伝えられるものになっていれば幸いです。

 

受験期の記憶を可能な限り思い出しながら書きましたが、2017年度のことですので最新の情報とは異なっている場合があります。ご了承ください。

 

もしこれをお読みになっている方の中に推薦入試を受験されるという方がいらっしゃいましたら、東大が公式ホームページで発信している入試情報をご確認されることをお勧めします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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