きよみと世界史〜図説を利用しよう〜

世界史
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きよみ

東京大学前期教養学部文科Ⅲ類の2年生。元気で早口な東大女子。Learning For Allという教育系ボランティアに熱心に取り組んでいる。かの有名な東大三鷹寮に住んでいるが、陸の孤島たる立地の悪さとボランティアの活動もありなかなか寮に帰ることが少ないという。三鷹寮を愛した管理人としては是非もっと寮生活も楽しんでもらいたいところ。

©️染平かつ

【名前】                             きよみ

【タイプ】                       教育タイプ

【学部・学科】                 文科Ⅲ類

【部活・サークル】        Learning For All

【二外】                           フランス語

【特徴】

声が大きい
←お店で出す声のボリュームがわかっていない。電車では喋らないようにしている。

早口
←テンションが上がった時に早口になる。オタク特有のものではない。

野菜が好きじゃない
←アボカド、パクチーは絶対に食べられない。

生い立ち

私は5人兄弟姉妹の末っ子で、私が幼稚園の頃に両親が離婚しました。

母側には多額の借金があって、当時こどもだった私たちは経済状況的に父側につくことになりました。父はこどものことを大切に思っていて、私たちとの時間を大事に過ごしていました。

しかし、父が転職をした後から、だんだんとおかしくなっていったんです。当時のことなのであまりわからないのですが、今考えてみると、たぶん失敗した転職をしてしまったんだと思います。父は仕事でだいぶストレスが溜まっていたのか、帰ってくるなりわたしたちを深夜に起こして廊下に立たせて説教をし始めました。相当精神が追い込まれていたんだと思います。

そんな状況でしたから、私にとって家は安心できる場所じゃありませんでした。だからといって外に助けを求める気力すら湧いてこなかったんですよね。自分たちがされていることがノーマルなのかアブノーマルなのかよくわからなくて誰にも相談できませんでした。経済的に追い込まれて、やっと政府から生活保護を受けられるようになってからは父の様子が元に戻りましたが、あの経験は忘れられるものではありませんでした。

こんな環境で育ったのに何で自分はここまでやってこれたのかを一度考えたことがあります。

それは教育です。

父は男手一つで私たち5人を育ててきましたが、生活費を削っても教育費だけにはお金を回していました。
わたしたち5人とも十分な教育を受けられたと思います。ただ、これだけが理由ではありません。

勉強できる環境だけじゃ無理でした。振り返ってみると、兄弟姉妹の支えがなければ私は自分の運命に屈していたと思います。父に廊下に立たされていた時に、一緒に廊下に立ってくれた兄達。自分がひねくれずに育ってこれたのは彼らのおかげだと思います。

厳しい環境に育ってもステップアップできるこどもとそうでないこどもに分かれるのはなぜか?
その答えは私の経験にあると思っています。
だからこそLFAの活動のように教育現場外でこどもたちを支える活動が必要となってくるのです。

教育現場外から!

東大を卒業したら故郷の岡山に戻って、NPO法人とか何らかの形で環境のせいでステップアップできないこどもたちの支援を続けていけたらいいなと思います。今やっているLFAのこども支援の活動を生かしたいですね。

よく教師にはならないのか?と聞かれるんですけど、私のビジョン的には教師はすこし違うんですよね…。
LFAの活動でよくわかったんですけど、教育現場に入ると視野が狭くなるんですよ。どうしても「学校にいるこども」という目線でしか彼らを見ることができないんです。年に数回しかない家庭訪問じゃあとてもじゃないけど、こどもの生活環境なんてわかりません。

教師を責めるつもりは全くなくて、現状の教育システムに問題があるんだと思います。とても教師1人では保っていられない課題。「何でうちの子はできないんですか?」家庭が教育現場に求めすぎている。問題が山積していますが、これらを教育現場外から解決していきたいと思っています。

世界史

何世紀に何があった?

私は世界史の図説を用いて、○世紀のある国家の領域を何回も見て覚えていました。
これを永遠に繰り返していましたね〜。

あと、ある地域で「ここだけは何聞かれても大丈夫」ってところを作っておく!
「これ」ってくらい完璧なところの通史のタイミングの世界はどうなのかな?ってのを自分で調べて訓練していました。これやっておくと、この完璧にした通史を核に周辺知識も関連して思い出せると思うんでオススメです。

 

 

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