文系首席かんじじいと世界史入門

世界史
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かんじじい

東京大学工学部計数工学科4年。2016年度東大入試の文系首席合格者。さんまの東大方程式にて「夢の国(ディズニー)に飛び込みたくなるほど現実を生きたのか?」など数々の名言を残す一方、twitterでは卑猥な投稿をするそのギャップに惹かれたものが少なくない。自称ドMで、勉強は強いられる環境で最大の効果を発揮するらしく、大学に入ってからは無気力状態だという。首席にも首席なりの悩みがありそうだ。

©️染平かつ

【名前】  かんじじい
【タイプ】 ハムスタータイプ
【所属】  工学部計数工学科
【学年】  4年
【二外】  中国語
【特徴】
辛党
→中本の「北極」を食べに行く
数学愛
→東大入試80点満点。理転は伊達じゃない。
カラオケ
→アップとして米津玄師の「Lemon」からのアニソン。

成績が良ければ許された世界がいきなり消える

東大に入ってから受験以上に誇れる成果を作れていないのが大きな課題ですね。
首席合格はしたものの、それ以上のコンテンツを大学で作れてなくて、「おれはいつまで受験の話をしているんだ」って。

勉強さえしていれば許された、成績がよければ許された世界が大学に入った途端いきなり消える。大学入っても、今まで通り勉強をしてればいいのかなと思って、ずっと勉強しようしようと試みるも意外と雑事があって阻まれるんですよ。
まずバイトをやらなきゃいけないし、付き合いで飲み会にも行かねばいけない。
そうしているうちに勉強時間がなくなって、疲れて寝ちゃう。
しかも、外部要因だけじゃなくて、長期休暇で比較的時間があるのに勉強しなくなっている自分もいました。

僕は割と完璧主義者で、高校の頃はだいたい完璧にやっていたのに、大学に入ってからそうはいかない自分にイライラします。自我の「崩壊」ですね。

原因はなんとなくわかっていて、目標がないのが問題なんだと思います。
最初の紹介文にドMって書いてあったと思うんだけど、割と受験って自分のモチベーションで勉強しないじゃないですか!ぼくは最初、自由が大事で自分の意思で好きな科目の勉強をするぞって決めていたんですけど、人からなんか命令されないと厳しいってことがわかりました。ドMなんですよね。

ぼく研究者とかあまり向いていないなって思うんです。
院進するつもりなんですけど、どうしましょうか笑…。

世界史入門

世界史はまず流れをつかもうと思って、通史をお話レベルで説明しているWebサイトで全体の流れを掴んでました。それで世界史をわかった気分になってから教科書を読み始めましたね。
基本的にはこんな感じでした。

ただ、教科書だけだと足りないんで、用語集と資料集は用意しましょう。
教科書を読んでいてつながりがわからなかったら、用語集の索引で調べるといった感じで。

インプット学習は、上のように丁寧に学習することで、自分の中でストーリーを組み立てれることを意識して自発的に勉強していたと思います。

アウトプットに関しては、一問一答はふつうに、論述は一回何もみずに解いて自分で採点をしていました。
添削を先生にしてもらわなかったのはサイクルを早く回せるからです。
論述は字数制限を気にせずに関連する情報を箇条書きでも何でも列挙して書いておく。
そのあと数珠つなぎみたいな感じでまとめて、あとは字数圧縮ってとこですかね。
関連する情報を箇条書きにすると書き出す時に「これ何年だったっけ」って空白に気づけるんですよ。
先にリストアップするから書き漏れがない。
これは短めの論述でも使いまわせます。

かんじじいのnote

noteに受験勉強や進路のより詳細な情報が載っています。

気になる方は是非ご覧ください→かんじじいのnote

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