ちょっきーと数弱のための突破口解説

数学
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ちょっきー

東京大学教育学部4年。バドミントンをこよなく愛し、部活動が終わって帰宅してからもバドミントンの動画を家で見るほどの情熱を持っている。教育学部で臨床心理を学ぶ中で、患者の治療に関心を持って精神科の道を目指すことにし、東大卒業後は他大の医学部に編入学をして医学を学ぼうと考えている。

【名前】   ちょっきー
【タイプ】  バドミントンタイプ
【所属】   教育学部
【課外】   バドミントン
【二外】   中国語
【特徴】
超ポジティブ
→自称「自分大好き人間」で心配事はほとんどないという。

バド愛
→中高大とバドミントンに熱中している。

まじめ
→部活の試合以外の理由でサボったことはあまりない。

東大を目指した理由・時期

高校に入学して最初にあったテストでクラス1位をとって、その時に「あ、東大目指そうかな」と思うようになりました。
自分の出身高校は毎年10名ほど東大へ輩出しているので、クラスが8クラスあるから単純計算すると東大合格圏かなあって思ったんです。

高校生の頃の目標

親から「公務員がいいんじゃないか」と言われていたので、漠然と公務員になることを目標としていました。

東大に入ってからの悩み

一般教養が苦手です。
今までの勉強は試験範囲が決まっていて、やりやすかったです。
でも、一般教養は範囲が広くて、最初は浅く学ぶけどだんだん深くなっていく。どう勉強していけばいいかわかりづらく、最初は戸惑いました。
後期課程からは、各々の専門分野へ進んで自分のやりたいことを勉強できるから自分に合っていてよかったです。

他大の医学部に編入することに

今やっている勉強は臨床心理学です。
自分の所属しているとこの大学院が公認心理師になれる資格をとれるようになっていて、そちらの勉強も面白く進学先としてありだなって思っていたんですけど、自分の中でどうしても精神科医として治療に携わっていきたいという思いがあり、医学部に進学することになりました。

私がなりたいのは精神科医ですが、医学部ではすべてのことを学ぶので人間の身体についても勉強しなければならないです。東大で4年間勉強してきた後に、医学部生としてまた数年間たくさん勉強する経験はなかなかありませんよね(笑)

自分の進路なので精一杯頑張りたいと思います!

東大に入ってよかったこと

自分は部活動をやっていて、六大戦っていう大学対抗試合みたいなのがあるんですけど、そこで東大以外の強豪校の選手と練習できたりするのが素晴らしい機会で嬉しいです。
また、東大ってだけで自分に興味をもってくれるのがなんか得した気分ですね(笑)。

数弱の突破口

数学の勉強法

私は数学がむちゃくちゃ苦手でした。
センター試験もそれぞれ60点台で、なんとか東大に受かったって感じです。

今回、東大を卒業して他大の医学部編入のために受験勉強を再開して思ったのが、意外と数学って簡単だなってことです。高校生の頃には気づけていなかった”あること”に今更気づいたわけなんです。

数学って、みんな「思考力が大事」って思いがちですけど、私は違うと感じました。
自分が数学をできなかったのは、”数学を覚えていなかった”ことが大きかったと思うんです。

というのも、みなさん世界史とかは「覚える」ってわかりますよね?頑張って教科書とかプリントを覚えますよね。一方、数学は「考える」っているイメージがあります。

でも、それだと運ゲーすぎませんか?
地頭のいい人が解けて、公平じゃないですよね。

受験の数学って指定された範囲で習ったことを用いて問題を解いていくようにできているんですよ。必ず。他の科目は文字として内容を覚えていくんだけど、数学はそれが式とか数字なだけで本質的な部分はあまり変わらないんですよね。

自分を含めた多くの受験生はその認識があまりなく、数学を難しい何かと捉えていて、自分の中で必要以上に難関にしているんだと思います。

コツは、初見の問題を見たときに、自分の頭の中で、知っていることと知らないことに要素を分類するんですよ。この区別が非常に重要です。できることとできないことをごっちゃにして考えたら、それは解けませんよね。

編入試験の勉強でこのことに気がつきました。
もっと早く気づいていればよかったです(笑)

受験生に一言

他の大学生の話を聞いていると、東大に入って本当によかったと色々な意味で感じます。
みなさんもできれば東大を目指すといいですよ!
応援しています!

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