めろでぃと浪人時代の数学

数学
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めろでぃ

東京大学工学部3年。東大にはいなそうなキラキラネームの持ち主。あだ名か?と聞かれるたびに「あだ名がメロディの方がやばいでしょ」と思っているらしい。大学入学前は興味もなかった競技ダンス部に入り、今では乃木坂ラボにも入って日々ダンスを踊っている。

©️染平かつ

【名前】  めろでぃ
【タイプ】 変わり者タイプ
【所属】  工学部
【課外】  競技ダンス・乃木坂ラボ
【二外】  フランス語
【特徴】
ミュージカル好き
→ディズニー、劇団四季、宝塚…なんでも好きで、歌を覚えてよく歌っています!

ショートカットにハマり中
→成人式が終わって1回短くしたら、美容院に行くたびに短くなっているそう笑

マンガ好き
→ジャンル問わずなんでも読むが今はキングダムにハマっているそう。

東大に入ってさらに迷った

東大に入ってから色々悩みができました。
まず、自分のやりたいことが全然わからないということです。

高校生の時は、東大に入りたいと思った1つの理由が、進振りの制度があるってことでしたけど、絶対やりたいということは大学生になってからもなかなか見つからないんですよね…。

あと、周りには本当に優秀な人が多くて、勉強がちょっとできるっていうのはアイデンティティにならないなってことです。
たくさんいる東大生の中で、自分にできること、自分にしかできないことって何だろうって思ったら、全然思いつかなくて、どうにかしたいと思っているけど、何をどうしたらいいのかわからないんですよね…。

自分の将来やりたいこともわからない…
でも、海外で勉強するか、海外で仕事したいとは思っています。
結婚もいつかはしたいけど、でも今はそういうことは考えないで毎日を一生懸命生きたいです。

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浪人時代の数学

とにかく復習が大事

私は浪人したんだけど、その時勉強方法が一番変わったのが数学で、そして一番伸びたのも数学。

浪人時代の数学は復習に時間を割きました。

予備校(河合塾)に通っていたんですけど、それの予習、授業、復習のサイクルをすごく大事にしていました。復習は、授業後に1回、1週間後に1回、長期休暇中に1回という感じで、とにかく復習していましたね〜!

高校生の時の私は「数学同じ問題なんて出ないのになんでそんな復習するの?」「新しい問題にチャレンジした方がいいんじゃない?」なんて思っていたけど、復習はめちゃめちゃ大事です。

同じ問題は出なくても、こういう時はこういう風に考えてこうやって解くんだっていうのがわかるようになります。模試とかでも、あ、この問題知っている!わかる!っていうのが増えましたよ。

今までやったことのある問題が解けないんだったら、新しい問題が解けるわけなんてないです。今までやった問題はもう全部解けるようになった!と思ったら、自信もつきますよ。

とりあえず書いてみる

あとは、なんか分からなくてもとりあえず書いて実験してみることです!

場合の数とか特にそうかもしれないです。この規則性はなんで分かるんだ?とか思うことあるけど、そんなの知らなきゃ絶対1発でなんて思いつかないんですよ。

だから、1回書き出してみましょう。
nとか使われていてよく分からなかったら、n=2,3…とか小さい数で置いて、実験するようにしていました。そうやっていると、意外とああ!と解法を思いついたりします。

頭の中でウンウン考えているだけだといつまで経っても分からないですよ。

受験生たちへ

勉強さえやっていればいい、みたいなのは今だけな気がします。

だからその時間を楽しんでください!

自分をあまり追い込まず、コツコツ淡々と勉強し続けられたら勝ちだと思います。

応援しています!
頑張れ!

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