文学女子M田と古文単語集選びのコツ

古文・漢文
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M田

東京大学大学院人文社会研究科の1年生。学部時代は京都大学の文学部で学んでいた。最初は古典に興味があったが、次第に近現代文学に関心が向き始めて東大に院進することにしたという。ちなみに京大卒業式では「残念ながらコスプレをしなかった」と名残惜しそうに言っていた。するとしたら何のコスプレなのだろうか?

©️染平かつ

【名前】                              M田

【タイプ】                     文学女子タイプ

【学部・学科】               人文社会系研究科

【部活・サークル】              合気道

【二外】                            中国語

【特徴】

食べること
←東京は文学者にゆかりがある食べ物が多い。漱石のmonakaとか美味しいらしい。

沈黙
←1人で黙っている時間が多い。よく何を考えているかわからないと言われる。

プログラミング
←文学部のテキスト分析に応用するために勉強し始めたという。ふつうにすごいと思った。

Dr進学するか就職するか

今大学院1年生なんですけど、もうあと1年しかないので進路のことを考えなきゃ行けないんですよね。
Dr進学するか図書館に就職するか迷っています。
今までずっと習ってきた文学とか情報学を生かしたいなって思っています。

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古文単語集選び方

単語集は語源の説明があるやつを!

古文の単語帳はいろんなものが売られています。
どれも素晴らしいとは思うんですが、個人的に重要だと思うのは、語源などその単語の意味の根元まで説明がきちんと書かれているかってことです。

語呂合わせとかも覚える上では効果的かもしれませんが、あれは語呂と語呂の関係の中での記憶なので本質的な理解にはなりません。

文章の中や歌の中で覚える

文法は本当に重要です。

しかし、古文を嫌いになってしまう人は文法を習う段階で嫌気がさしてしまう例が多いですね。
そのためにも文法は文章の中や和歌の中で覚えたりすると楽しく学習しましょう。

一番いい例が百人一首です。

「逢い見ての後の心にくらぶれば昔はものを思はざりけり」
とか詠んでみると、古代人に共感できますよね??和歌から日本人の心を読み取ることができます。
好きな歌をきっかけに古文の世界へ入っていけるといいです。

まずは百人一首から全部覚えたらほぼずべての文法項目を抑えられるのでは
古文独特の表現もあります。和歌嫌いにも効果的な解決法となるので、是非オススメします。

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