塾の先生が怖い!行きたくない場合の対処法を東大生が解説

学生
「先生が怖くて塾に行きたくない」「真面目にやっているのに理不尽に怒られる」

 

など、塾で嫌な思いをすることは意外とよくあるようです。

 

管理人
せっかく成績アップや受験勉強のために通っているのに、これでは勉強に集中するのが難しくなってしまいます。

 

そこで、この記事では塾の先生が怖くて塾に通いたくない時、どうすればそれに煩わされずに勉強できるのかについて解説していきます。

 

塾の先生が怖くて行きたくない学生はぜひ最後までご覧ください。

 

■この記事の信頼性
・現役東大生ライターが執筆
・小中高ずっと塾に通ってきた編集長が監修
・東大首席など100人以上の東大生にインタビュー経験あり

塾の先生が怖い理由とその影響

まず、そもそもなぜ塾の先生が怖いと思うのかについて少し考えてみましょう。原因をはっきりさせることで対処しやすくなるからです。

【原因①】塾の先生が悪い

塾の先生が怖いと感じる理由はいくつか考えられます。その1つが、塾の先生自体に問題があるということです。

 

塾の先生は社会人や大学生ですから基本的には常識を持った大人であることが多いです。しかし世の中には色々な人がいるように、塾の先生だからといって必ずしも善人であるとは限りません

 

先生という立場上時には厳しい態度をとることも必要かもしれませんが、行き過ぎた指導や感情的になって怒るといった行動は生徒に恐怖や不安を植えつけます。

 

管理人
自分がきちんとできなかったから怒られたと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。

 

【原因②】塾の先生との相性が悪い

次に考えられる原因は塾の先生との相性です。先生が悪いわけでも自分が悪いわけでもないのに、どうしてもソリが合わず苦手意識を持ってしまうという場合が考えられます。

 

はっきりした原因が特に何もないのになんとなく怖い、苦手だと感じるのは人間関係ではよくあることです。

 

管理人
先生自体に問題がある場合よりは改善しやすいケースです。

【影響】塾での勉強に差し支える

「塾の先生が怖い」「塾に行くのが不安だ」と思って無理をしながら塾に通い続けると、当然勉強に支障をきたします。嫌々何かをやってもうまく行くことはほとんどありません。

 

またそのような状況で勉強をしていると、勉強をする理由が「怒られないため」というネガティブなものになってしまう可能性があります。

 

本来は成績を上げたり志望校に合格したりと自分のために勉強をするところが、その目的まで失いかねません。

 

管理人
こうなってしまうとその後の学習意欲にも悪影響を及ぼします。

 

塾の先生が怖くて行きたくない時の対処法

それでは塾の先生が怖くて塾に通いたくなくなってしまった時はどうすれば良いのでしょうか。ここからはその対処法についてお話しします。

親に塾へ連絡を入れてもらう

まず最優先なのは、保護者の方に相談して塾に連絡を入れてもらうことです。

 

塾の先生に問題がある場合には特に、1人で抱え込まずに他の大人に知ってもらうことが必要です。自

 

分で直接塾に相談するよりも、保護者を通しての方がスムーズに話し合いが進む可能性が高いため、保護者の方に連絡をしてもらうようにしましょう。

 

塾やクラスを変更してもらう

塾に相談することで、先生やクラスを変更してもらえる可能性があります。個別指導などの塾では比較的融通が効きやすいですし、きちんとした塾は講師がどのように生徒から評価されているのかを常に気にしています。

 

もし先生と合わない、先生が怖いといった相談を受けた場合には誠実に対応してくれる塾が多いでしょう。

 

それでも問題が解決しない場合には別の塾を検討することをおすすめします。

 

大手の塾だと比較的近くに別の教室があったりする場合もあり、精神的にはもちろん金銭的にも移りやすいです。

 

もし全く別の塾だとしても、今の塾で先生に怯えながら無理をするより思い切って転塾する方がその後の自分のためになるかと思います。

 

管理人
当サイト管理人オススメの塾は「坪田塾」です!あのビリギャルのモデルとなった塾で、生徒一人一人の性格に合った「子」別指導を得意としています!きっと相性の合う先生と巡り会えることでしょう。



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塾を辞めて通信教育に切り替える

とはいえ、特に地方では通学可能な範囲にそこまでたくさんの塾がない場合も多いかと思います。そんな場合におすすめなのが通信教育です。

 

通信教育は塾と違い、直接勉強を見てくれる先生がいるわけではありません。最近増えている映像授業サービスは塾と比べると一方通行な印象が強いことは否めません。

 

管理人
ですがこれらのサービスも多様化し、単なる映像授業とは呼べなくなってきています。

 

またZ会などの添削サービスも充実しており、これらを組み合わせることで塾に通った場合と同様かそれ以上の効果を得られる可能性も十分にあります。

 

塾に通わない場合のオススメ通信教育

ここからは「塾に通わない」「塾を辞める」という選択をした場合におすすめの通信教育をご紹介します。

 

先生に直接質問したり毎回の授業で小テストを受けたりする機会は減ってしまいますが、自分で黙々と勉強したいタイプの学生には最適です。

Z会

はじめにおすすめしたいのはZ会です。Z会は大学受験までに必要な科目を全て網羅した添削講座があることで有名です。

 

管理人
成績アップを狙えるのはもちろん、東大や京大、早慶などの難関大に特化した講座も充実しており、受験生になってもZ会一本という学生は多いです。

 

Z会は「自分で問題を解く」→「提出」→「添削されて返却」→「復習」という添削中心のサービスなので、塾のように先生に直接質問に行ったり、成績の相談をすることはできません。

 

しかし長年の実績のあるZ会ならではの優れた教材や添削指導は、そのデメリットを考慮しても利用価値が高いです。

 

また今は映像授業もあり、塾と同じような講義を受けることも可能です。映像授業なので講師陣もレベルが高く、もしかすると塾よりもわかりやすいかもしれません。こちらにも志望校別のコースがあり、特に難関大志望者におすすめです。



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スタディサプリ

次におすすめしたいのはスタディサプリです。スタサプは何と言ってもそのコストパフォーマンスの良さが魅力です。月額2,000円程度で映像授業が受け放題、という破格の料金設定になっています。

 

しかもスタディサプリの映像授業はレベルも高く、学生の様々なニーズに応えるコンテンツが充実しています。

 

さらにオプションとして質問し放題になる「合格特訓プラン」も利用することができ、塾と遜色ないサービスを受けることが可能です。



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東進

最後に、塾に通わない場合の選択肢としては東進もおすすめです。東進も塾といえば塾ですが、基本的には先生と直接話すというよりも映像授業がメインのためこのカテゴリーに入れています。

 

東進も優秀な講師陣が揃っており、授業のレベルが高いことで有名です。

 

また独自の模試を受ける機会が多く、成績や学習計画の管理に関するサポートが手厚いこともおすすめしたいポイントの一つです。

 

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まとめ

先生が怖くて塾に行きたくないと感じるのは悪いことではありません。

 

塾の先生に問題がある場合、相性が悪い場合など様々な原因が考えられますが、どの原因にも共通して言えるのは我慢せずに他の人に相談した方が良いということです。

 

もし状況が改善されればまた通えば良いですし、どうにもならない場合は転塾や通信教育の利用を検討してみるのがおすすめです。

 

 

「この塾に通えば絶対に合格する」「通信教育よりも塾に通った方が受かる確率が高い」なんてことはあり得ません。もちろん通信教育よりも塾に通うのに向いている人はいますが、反対に塾なしで東大に合格する人もいます。

 

多種多様な教育サービスが充実している今、一つの塾に固執するよりも自分が最も快適に勉強できる環境を探すことが一番大切です。

 

 

もし今先生が怖くて塾に行きたくないと悩んでいる人がいたら、無理せずに自分に合った環境を探してみてください。

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