考古学DJフガと世界史学習の姿勢

世界史
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フガ

東京大学文学部考古学科の4年生。管理人と同期。DJになりたいと言っているが未だかつてクラブに行ったことがないという(笑)。普段は部屋でEDMを聴きながら時間を潰す。大学に来ると”片思いのあの人”のことばかりを考えてしまい、授業中ににやけが止まらないことを悩んでいる。経験がないまま20歳を過ぎてしまったためホグワーツ魔法学校に編入することになった。

©️染平かつ

【名前】   フガ
【タイプ】  DJタイプ
【所属】   文学部考古学
【課外】   引きこもり隊
【二外】   スペイン語
【特徴】
天然リーゼント
→髪質の問題なのか、前髪が自然にリーゼントみたいになってしまうことが多々。

独り言
→東大生の中でも珍しい「おーほっほっほっほ」「ふがふが」等、奇行種。

アルハラを受ける(取材時、本人の許可済み)
→主に同期から。少し強くなった?

陰キャ出身のDJになって陰陽ヒエラルキーを覆したい

上のプロフィールでEDM好きとなっていますが、そもそもEDMって何よ?

そう思った皆さん!正直僕もよく分かりません。
何か電子音を駆使した踊りたくなるような感じの曲、っていうような認識です。この程度の認識でよくもまあEDM好きと名乗っているな、と思うのですが、でも本当に大好きです。

この記事を読んでくれている皆さんは東大を意識している方が多いと思うのでEDMのような曲は聴いたことあんまりないよ、という方がほとんどだと思います。
そんな方にオススメなのがこの商品!今なら送料無料で3,980円、3,980円でのご提供となります。現在、オペレーターを増員して対応しているので、ぜひ、お電話お待ちしております・・・

じゃなくて、えーと何だっけ、あ、そうだそうだ、EDMなんて聞いたことないぞという方にオススメのアーティスト(DJ)が・・・Avicii(アヴィーチー)です!この方、実は去年亡くなられてしまいま
した。それを知った時は、ただただ、ショックでした・・・。

僕がEDMにハマったのも、部活を辞めて悶々としていた時に、彼の曲を聴いたことで、忘れかけていた高揚感と強烈な自己肯定感が体の内側から湧き上がってくるような感覚を覚えたからです。だからすごく悲しかった。

でも同時に、彼が作る曲を聴くことのできる時代に生まれたことに、すごく感謝しています。そして、彼の曲を聴けば聴くほど、僕の中にある夢が生まれてきました。それは、彼のように、誰かの心を動かせるような曲を作りたい、あるいはそれができなくとも、そのような音楽に関わりたい、という夢です。夢が夢で終わらないように頑張ろうと思います。

あと、EDM好きって、一般的にパリピとか陽キャの印象が強いですが僕のような陰キャ・・・も普通に聴きます。そこの印象も変えていけたらなぁなんて思ってます!

ちなみに、Aviciiの曲は全部オススメですが、個人的に衝撃を受けたのは・・・Armin van buurenの”Drowning”のremixです。(You TubeでAvicii drowningって検索すれば聴けます。ショートバージョンと8分ぐらいのバージョンもありますが、最初はショートバージョンを聴いてから、ロングバージョンを聴くことをオススメします・・・)

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世界史学習の姿勢

世界史についてということで、何か勉強法を書かねばならないのですが、まず、前提としてカタカナに慣れておいてください!!!

何を今更と思う人もいると思います。でも、カタカナに慣れていない人は人名、地名覚える時にすごい苦労するみたいです。僕の場合、幸いにも遊戯王や、ヨーロッパのサッカー選手の名前を幼少期に覚えていたことが幸いして、カタカナを覚えることが苦痛にならなかったのですが。本当に切り口は何でもいいんです。まず、カタカナに親しんでください。

次に、世界地図と大体の国名や地名をちゃんと頭に入れておいてください。ここを疎かにすると、必要以上に記憶する量が増えてしまうので、後々響いてきます。先ほども言いましたが、僕の場合はヨーロッパのサッカーチームに、小さい頃から親しんでいたことが意外と強みになりました。ヨーロッパサッカーの強豪チームのホームタウンは、基本的に重要な都市あるいはその周辺にあることが多かったため、世界史で登場する都市名のほとんどは、すでに知っていた都市名でした。もし大リーグに詳しい方がいれば、アメリカ史に出てくる都市名のほとんどは、すでに知っていると思います。このようにきっかけは何でもいいんで、地名と都市名、大まかな国名は早めに覚えておくことをお勧めします。

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これまで、世界史を勉強する前の話をしました。次にお勧めの勉強法はというと

・・・学習漫画の『世界の歴史』等で、大まかな時代の流れ(本当にざっくりで構いません)を一通り体感してみてください。大事なのは、登場する人名の顔が浮かぶこと。何言ってんだコイツ?と思うでしょう?でも人間の頭って、不思議なもんで、具体的なイメージが湧く人物に対する記憶って定着しやすいんです。教科書で名前だけ出てくる歴史上の偉人さんよりも、イラストで描かれた偉人さんの方が、当然、記憶に残りやすいですよね。同様の理由で、肖像画があれば是非見てみてください。たまにインパクトが強くて、忘れにくいような肖像画もあるんですよ。朱元璋とか、ショーペンハウアーとか。こうなればしめたもんです。

世界史は用語との戦いでもあります。一つの時代の税制や兵制を習ったら、他の時代の税制と何が違うのか、そしてなぜ違うのか、振り返りながら復習してみましょう。東大の世界史について言えば、第2問の記述問題に通ずるものがあります。また、このように相互の用語を関連付けながら覚えることで試験中パニックに陥っても記憶が復旧する確率が高くなります。

最後に、ここからは東大受験生向け。

東大の第1問の大論述について。分量に圧倒されるかも知れませんが、東大の先生は親切にも、長〜い説明文の中に幾つかのヒントや解答の方針を散りばめています。何世紀の出来事なのか、どのような時代背景なのか、そこは見逃さないようにしてください。また、資料集を持っている方は、何たら世紀から何たら世紀の世界、と書かれている、世界地図を、暇があったら見ておきましょう。国ごとの歴史に囚われていると見落としがちな視点ですが、かなり役に立つので本当にオススメです。

以上、長文におつきあいいただき、ありがとうございました!

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