ケイと数弱の心得

数学
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ケイ

東京大学前期教養学部理科Ⅱ類の2年生。Twitterをよく利用しており、定期的にバズる。某誰がしのネカマ垢にひっかかりかけた辛い経験を持つが、これを経て大きな成長を果たした。第一印象は”かわいい”。最近は男女観に関するツイートが多めなので恋の病を患っているのか!?

©️染平かつ

【名前】                        ケイ

【タイプ】                    こじらせタイプ

【学部・学科】              理科Ⅱ類

【部活・サークル】            ???

【二外】                        フランス語                        

【特徴】

情報がガバガバ

←人と話すのが好き。会って話すといらんことまで言ってしまうのが玉に瑕。

勉強

←勉強は苦手だが、好きなことを学ぶのは苦ではない。生物物理に興味がある。

Twitter

←TLばかり眺めているが全然好きじゃないらしい

研究職に就きたいけど…

将来は興味のある分野の研究にできる限り携わっていたいですね。
あまり具体的には言えませんが、生き物を物理や数学の視点から捉えるような分野に興味があります。

アカデミアの世界にいる人たちは、うわべを気にしないことが多いので心地よいです。
当然ですが優秀な人ばかりで、自分の能力が大したことないのがすぐに見抜かれてしまうんだろうなという感じがするのが怖いですが、、

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ケイの悩み・愚痴

悩みは頭が悪いことです。

中高もそこそこの進学校だったので今に始まった事ではないんですが、自分の頭が周りの人たちよりも悪いというのをひしひしと感じるのでとても辛いです。

特に東大は「要領の良い」タイプの人が多い気がします。テストで点数が取れるのはもちろんなんですけど、単に点数が高いというより、最小限の勉強で最低限必要な点数を取れるとか。
勉強に限らずバイトや家事、サークル活動、恋愛でも!効率のいい人が多い気がします。自分の能力については自信があると言う人が多いんじゃないかな。

前にツイッターでも呟いたんですけど、自分的には「東大生っぽい人」って、特にやりたいことは無いけど頭が良かったから周りに流されて東大に入り、持ち前の要領の良さでテスト前の勉強だけでなんとかフル単して、結構遊んだ時期もありつつなんだかんだ好きな人と付き合って学部か修士で大学を出て、銀行とか稼ぎのいい仕事に就く人だなあ、と思うんですよね。

自分にはそういう要領の良さが全然なくて、勉強は進みが遅くて間に合わないし、気をつけていても遅刻や忘れ物が絶えず、生活習慣はめちゃくちゃという感じ。一浪で受かったのは運が良かったなあと思います。
前期教養でも必修をたくさん落としてとても苦労しました。半年頑張って発表までしたのに履修できてなかった科目もあったり…。

自分の能力不足や注意不足を、少しの努力と家族や運のおかげでなんとかしてきたって感じの人生ですよね。

でも、興味あること、好きなことが割とちゃんとあるっていうのは自分の強みというかよかったなあと思います。
やれるかどうかはさておいて、やりたいと思えることは常にあるのでその点は幸せですね。ただ、好きこそ物の上手とはいかないもので、自分の好きな分野でもやっぱり頭のいい人には負けてしまうなあと思います。

そもそも競争は好きじゃないので、これからも適度にマイナーな分野を楽しんでいきたいです。

最近ムカつくこと

最近ムカついているのは、周りの男にクズが多いこと!

しかも東大の男って(東大に限らないのかもしれないけど)、クズなのに何故か自己肯定感には満ち溢れているみたいな奴が結構いてムカつきます!

どんなに有能でも他人を傷つける奴はクソです!反省しろ!!👊😠

と言いつつ、自分が人を嫌いになる時って結構同族嫌悪的なアレが多いので自戒も込めて🙇‍♂️

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数弱の運命

数弱の攻略法

自分自身数学が不得意だったので、数弱の攻略法について書いていきたいと思います。

まず、はじめに言っておきますが、攻略法なんてものはありません。
数学が苦手というのは頭が悪いということですから、それが改善されるということは自分の経験上はありません。

これは数弱の方にはわかっていただけると思うんですが、頭が良くない人の多くは、まず習った体系を理解するのに時間がかかり、次に問題の解法を理解するのに時間がかかり、計算に時間がかかり間違いが多いので→演習にも時間がかかります。

よくあるアドバイスに、数学を攻略したければとにかく演習量を積め、というのがありますがこれは当然です。
受験勉強における限られた時間の中で、他人よりも演習量を積んで数学を強みにできる人というのは、他人よりも演習の効率がいい人で、要するに頭がいい人なのです。

数学の勉強法

じゃあどうすればいいんだ!という話ですが、結局のところきちんと問題に向き合い、出来るだけ多く演習を積むという当たり前のことしか言えません…。まずは典型問題の網羅的な参考書を一通りは終わらせつつ、それだけに終始しないよう総合的な演習にも触れ続けましょう。

数学の苦手な人にはありがちなんじゃないかと思いますが、参考書を分野ごとに終わらせていたら1章に時間がかかりすぎて全然進まないし終わった頃には前の分野を忘れている、というのがあります。演習書や学校、塾のテストゼミなんかを利用しながら、全部はこなせなくても色々な分野の演習問題に触れ続けるというのは大事だと思います。

大事なのは焦らないこと。数学の成績はなかなか伸びませんが、伸ばせないわけではありません。模試の点数が全然伸びなかったり与えられた問題を全てこなせなかったり終わらせたはずの参考書の知識が穴だらけだったり…というのは、自分の頭が悪いだけであって自分が悪いわけじゃない!と思うことです。

”努力家”の人たちはすごい勢いで演習書をガリガリこなしてイキリ散らしてきますが、それができなくでも受かる勉強法はあります。自分にもできる勉強法を見つけたらそれを信じることが大事です。
ただし、「自分にはこれが向いているんだ」と信じ切ってそれしかやらないというのは危険ですから、常に広い視野は持っておきましょう。早めに過去問に触れて自分の志望校の問題での点数の撮り方を練習することも当然大事です。

なんだか数学が得意な人に叩かれそうなアドバイスしか書けませんでしたが、数弱受験生、頑張ってください。
高校数学で難しい問題を解く能力を身につけられなかったために大学に入ってから苦しむということは、まずありません。
受かってしまえばこっちのもんです。

おすすめの参考書等

・東大対策数学1A2B-論理編-(東進 長岡恭史先生)
この授業を受けてから数学に対する見方が変わった、というくらい影響を受けた授業です。数学の問題を「ちゃんと考える」足がかりみたいなものを学んだ気がします。講習講座なので東進に入会しなくても受けられます。

・「大学への数学1対1対応の演習 1A2B3C」(東京出版)
典型問題の網羅的な参考書として最も有名なシリーズです。全範囲の履修を終えてから過去問に取り掛かるまでに終わらせておきたいですね。完璧でなくても「あ、忘れてたけど、1対1で見たな)くらいにはやり通しておくといいと思います。

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・「鉄緑会 東大数学問題集」(角川書店)
東大の過去問集です。すべての問題に対していろいろな解法が載っていて、自分がトライした解法の確認ができます。解法の”気持ち”や”講評”、採点基準なんかも充実していて、初めて数学の問題演習が少しだけ楽しく思えた参考書です。

【中古】 鉄緑会 東大数学問題集 2冊セット(2014年度用) 資料・問題篇/解答篇 2004-2013[10年分] /鉄緑会数学科(編者) 【中古】afb

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