グローバル女子ももえと世界史

世界史
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ももえ

東京大学医学部健康総合科学科の4年生。熱しやすくて冷めにくい性格だから色々なことに興味があって基本的に時間がない。中国の歴史ドラマを見始めてかれこれ8年目くらいなのだが、高3の時にこれが原因で浪人してしまった。世界10数カ所を旅行したことがあり、彼女のInstagramを見ると多国籍・カラフルな写真だらけでインスタ映え尽くしである。将来一体どんな人になるのか楽しみである。

©️染平かつ

【名前】       ももえ
【タイプ】     世界タイプ
【所属】    医学部健康総合科学科
【課外】  NGOプラン・インターナショナル
【特徴】
即行動
→ひらめいたことはその日の夕方には計画しているか実行に移している。

方向音痴
→どこに行っても迷子になる。実家の近くでも。

国際交流が好き
→大学入学当時からいろんな国籍の留学生と交流していて楽しそう。

行動してから考える

もともと私が東京大学を目指したのは、発展途上国の子供を支援する仕事がしたくて、高校の先生に「世界に羽ばたくのに最高の環境であろう」ということでオススメされたのがきっかけなんだ。

今の学科を選んだのも、国際支援に役立つ知識やスキルが身につくと思ったから。でも、実は大学に入ってから自分にどんなことができるのか、向いているのかがわからなくなって、とりあえず色々やってみてから考えようと思って挑戦してる。

特に、海外には長期休暇ごとに色々なプログラムを使って行かせてもらってるよ。大学に入ってから訪れた国は十数か所くらい。内容は留学、インターンシップ、ボランティア、会議、国際交流など様々で、一つ一つが私にとって人生を変えるような経験となってる。

最近は児童問題に取り組むNGOでボランティアをしているんだ。興味があったらご覧ください!
NGOプラン・インターナショナル

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世界史

勉強法とかについて書く前に、とにかく私は世界史を勉強していてよかったなと思う。

特に外国人と交流するときに、相手国の歴史について話せると一気に親近感を持って接してくれるようになるし、海外に行った時に感動する機会が増えると思う。

今のところ一番役に立っている学問かも。

学年トップの勉強法でも…

高校時代はとにかくガリガリ書きまくって歴史用語を覚えていた。

それこそノートを丸覚えして資料集の細かいところまで全部記憶していました。試験勉強の半分を世界史の勉強に費やしてたから定期テストの点数も良くて、常に学年トップクラスだったよ。

でも、そんな勉強方法じゃ東大をはじめとする難関国公立大学の入試問題には通用しなくて、現役時代はズタボロの点数を取ってしまいました。

歴史のつながりとか流れとかを全然気にしていなかったから、そりゃあダメだなと。
一問一答問題にしか対応できていなかったです。

浪人時には…

それで浪人時には、しっかり教科書を読んで流れを理解することに専念した。

何度も何度も読み込んで、自分で時代ごとの世界の動きを説明できるようにした。
記述の解答には、難しい単語とか細かい知識よりも、物事の流れとかつながりを含める方がよっぽど大切なことに気づきました。もっと早くから気づいていればよかったです…。

そして世界史が得意な友達と交換添削して、相手のいいところを真似したかな。
問題集の解答って、その教科の専門家が長時間考えてひねり出したものだから、時間に限りのある学生が真似するのって至難の技なんだよね。

だから、自分の身近でその教科に長けている友人のいいところを真似する方がよっぽど簡単だと思ったんだ。

あとは、どの教科にも共通することだけど、採点者側の立場になって書くことを意識することが大事かな。私は字がすごく汚かったからこれが一番大変だった(笑)。



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