バイト通東大生てるとリスニング

英語
スポンサーリンク

てる

東京大学文系学部の東大生。地方公立高校出身で1年間の浪人生活を経て上京。ビールをこの上なく愛する。大学生活の大半を多種多様なバイトに捧げる。今までやったバイトはコンビニ・倉庫作業・塾講師・Webマーケティングや長期インターンなど。大学1年生のクリスマスはひたすら朝から晩まで倉庫で服をたたんで過ごす。

©︎染平かつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[名前]                               てる

[タイプ]                        社畜タイプ

[学部・学科]                   文系学部

[部活・サークル]              無所属

[二外]                          スペイン語

[特徴]

飽きっぽい

←バイトが長続きしない。上の経験バイト数を見ればわかるだろう

断り下手

←仕事をどんどん引き受けてしまう。社畜の典型

無類のビール好き

←ビールがあるだけでテンションがクソ上がる

なぜバイトをするのか?

うちはバイトは自己成長の場と捉えてる。確かに、お金を稼ぐためと言う目的は捨て置けられない。
でも、企業で働いたりサイトで広告収入を得ているのは「より多くのお金が欲しい」「楽に稼ぎたい」訳ではなく、単に「楽しいから」かな。

「楽しい」や「ワクワク」と言う感情を仕事に対して感じられないのならそれは単なる「時間を売ってお金を得る」バイトでしかない。

これからも仕事に対して「楽しい」「ワクワク」といった湧き上がる感情を得られているか自問自答しながら向き合っていきたいと思ってる。

スポンサーリンク

リスニング

まずは英単語の発音・アクセントから!

リスニングが苦手という学生には共通して英単語の発音・アクセントができていないという特徴がある。
文章読解が得意でも、音にした瞬間わからない。そんな経験はない?口に出せないものは耳で聞いてもわかるはずないの。
単語帳で単語を覚えるときは常にこのことを意識して学習してみて。例文が載ってるものはそれも音読してみると相乗効果だね。

いきなり問題集から解くのはNG!

リスニング対策を意識していきなり問題集を買って取り組む学生が一定数いるんだけど、モチベ維持できる??
ただでさえ英語という外国語の単語や文法の学習で手一杯なのにリスニングの実践演習に入るのは大変だと思う。

多くの受験生は高三の夏までに英語の基礎が仕上がって、さあリスニング対策といった感じ。今までろくに英語を聞いてこなかった耳に無理矢理に英語を流し込む…。そんなのふつうできへんて…笑。

それよりももっといいリスニングの「勉強法」があると思うの。
みんな趣味の一つや二つあるでしょう?スポーツ、アニメ、音楽とか。今のご時世たくさんの娯楽に溢れてる。
その趣味に英語って関係するよね?なんだかんだ。アニメだったら日本のアニメは海外で絶賛されてる。アメリカでは日本のアニメがテレビ放送されてるし、Youtubeにもあがってる。スポーツもたくさん試合動画がネットでみれる。音楽だってかっこいい洋楽が無限に聞ける。全部英語でね。

まず問題集じゃなくて、趣味を入り口にしたらいいんじゃないかな?
はじめはNARUTOを日本語字幕つけてみるでも全然問題ない。耳を慣らすことが最初にやるべきことだと思うの。
Ted educationとか、興味深い内容の知的動画がたくさんオンライン上にあがってるよ。

受験生になってからいきなり実践演習に入るんじゃなくて、ゆっくり耳を慣らしていくのがいいんじゃないかな!

問題集はセンターレベルから始める

上記の方法で耳を慣らしたら、いよいよ実践に入っていこう。
いきなり志望大学の過去問に入るのは酷。最初はセンター試験を意識したリスニング問題集がいいんじゃないかな?それがある程度完璧になったら、次は志望大学のもの。

詳しいやり方は問題集とかに書いてあるからそれに従うのがいいけど、1つ最後に言えるとしたら、高三の夏からは少なくとも毎日30分でいいから生の英語を聞くようにしよう。

コメント