”αツイッタラー”うぐいすと日本史学習の工夫

日本史
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うぐいす

東京大学前期教養学部文科Ⅰ類の1年生。駒場キャン超有名”UTツイッタラー”。「うぐいす」の由来は、浪人時代にアカウントを作った時期が春で、鳥の写真にしたい気持ちから語呂の良さでこれに決めたという。直接話せばわかるが、かなりの思想家。いろんな分野の話を酒を交えてしてみたいと率直に思った。

©️染平かつ

【名前】                    うぐいす

【タイプ】                 鳥タイプ

【学部・学科】           文科Ⅰ類

【部活・サークル】    ???

【二外】                   フランス語                        

【特徴】

バズねらい

←流してみて反応が🙅‍♀️だったらツイ消し芸人になるw

イラストが得意

←幼少期のお絵かきの延長線上の気持ち。サークルで活躍している。

授業斬り

←出席がないやつは斬るという。そん時間はTwitterのTL(タイムライン)を見ているという。


「生命科学で世界を変えます」

昨年の2018年11月。
「微生物の科学」という講義で、教授が「バイオエコノミーが世界を救う」と発言しました。
その瞬間ゾワっと鳥肌が立ちましたね。一瞬で興味が湧きました。

現在、地球温暖化が問題となっていますよね。
これを解決する方法の1つにバイオテクノロジーがあります。
生物由来の素材を作るのにバイオテクノロジーを利用することができるんです!

生命科学で社会的価値をつくりたい。
生命科学で世界を変えます。

「中学受験は親の狂気」

中学受験はほんとに親の狂気だと思います。
むちゃくちゃ母親が怖かった記憶があります。今風に言うと†教育ママごん†でしたね。

もともと試験勉強するのは嫌いでした。でもまだ子どもだったから反抗できなかったんですよね。
ラ・サール入ってからは急に優しくなりましたけど…。

東大入ってから強く思うのは、もうこれから先はレールに敷かれた人生は歩みたくないってことです!
この大学にくるまでの王道コースに飽き飽きしました。

お金持ちになりたいから有名企業に就職するとかそういう考えはないですね。
社会に価値があるものを生み出せればお金は後から自然に付いてくるので、起業とかして「世界を変える」ことに集中していきたいです。

Twitterについて

正直あまり好きじゃないです。

Twitterは地味に面白いツイートとかあるせいで無駄に時間が溶けていくので嫌いです。

でも、あまり好きじゃないのにTwitterを活用しているのには当然理由があります。
それは新しい環境になった時、ひょっとしたきっかけでTwitterの話題になったら、自分が「うぐいす」垢の中身の人だとカミングアウトすることで、それまで硬かった相手の態度が和らぐことがあるんですよ。これってすごいことでTwitterが「つかみのツール」として機能しています。

ただ、気をつけなければならないのは承認欲求の満たし方の程度についてですね。
承認欲求ってのは人間なら誰しもが持っています。食欲・性欲と並ぶ人間の根元的な欲求です。
特にTwitterのような匿名の環境では、身近な環境ではなかなか満たせない承認欲求は満たしてもいいと思います。そういうツールだと思っています。しかし、程度の問題です。その欲求を外に出しすぎると嫌われますよね。

自分が満足できる範囲と他人が嫌がる範囲をよく把握しておかねばなりません。
「あいつイキってるな〜おもしれーw」くらいにとどめておくのが良いでしょう。

日本史学習の工夫

連想ゲーム

大から小へ体系立てて覚えましょう。
鎌倉時代といえば→将軍列挙→その代に起きた具体的な事象って感じ。

自分で思い出す訓練をしておくと記述対策にもなりますし、全体的な理解が捗ります。

表をつくる

もちろん教科書を読み込むことは必須でとても重要なことだと思います。
でもそれだけじゃあどうしても体系だった暗記力習得には効果が出ません。

そこで歴史用語の総まとめみたいな表を作りましょう。
時代と芸術・宗教など。

ちょうど良い参考書があります。
東進ブックスの「日本史B表解演習書」です!

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教科書を読む「流れ」の勉強も必須ですが、点数を取るためにはやはり多少人為的な勉強法も避けられません
使えるものをどんどん使っていきましょう!

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