引きこもりニートほど大学受験に向いてる?東大生が成功法を解説

学生
引きこもりニートなんだけど大学受験に挑戦しようと思ってる。無謀かな?

 

管理人
いいえ、そんなことありません。むしろ引きこもりニートこそ素質があります!

 

この記事では、大学受験に挑戦しようか悩んでる引きこもりニートの読者に向けて、ニートこそ受験という世界が向いてる理由と引きこもり生活を続けながら難関大に合格する方法を現役東大生が解説していきます。

 

引きこもりニートが大学受験を決心する理由は人それぞれかもしれませんが、なんにせよ数年〜十数年引きこもれる能力はある種の才能です。そしてその才能は受験勉強というシビアな世界に活きてきます。

 

引きこもりニートこそ大学受験をすべき理由とニート特有の成功法を見ていきましょう。

 

■この記事の信頼性
・現役東大生ライターが執筆
・東大を休学中でニート生活を満喫している
・東大首席など100人以上の東大生にインタビュー経験あり

 

引きこもりニートが大学受験に向いている3つの理由

最初に、「引きこもりニートほど大学受験に向いている」と筆者が考える理由を3つに分けて解説していきます。

引きこもりニートが大学受験に向いてる理由
⑴ 閉鎖的な空間に長期間引きこもれる体力がある
⑵ 何か1つのことに熱中する能力が高い
⑶ ゲームと受験勉強は親和性が高い

長期間引きこもれる恵まれた体力

引きこもりニートが大学受験に向いている理由1つ目は、長期間部屋から出ないで生きていける並外れた体力が受験勉強で有利だからです。

 

管理人
ここでいう体力というのは運動する際の体力とは少し違って、基礎体力や精神力が合わさったものだと思ってください。

 

受験勉強というのはなかなか過酷でして、有名大を目指せば長時間机に向かって勉強する体力がどうしても必要となります。特に受験期になると1日15時間程度勉強することもありますので、体力は非常に重要となってきます。

 

こうした観点から、長時間それも数年から十数年、人によっては数十年にわたって閉鎖的な空間で生活できる引きこもりニートというのは国宝級の体力の持ち主ということができます。

 

引きこもりニートがいざ本格的に受験勉強を始めたら、一般的な中高生を圧倒的に凌駕する初速度でカリキュラムを進めることができるでしょう。

 

何かに熱中する能力が非常に高い

引きこもりニートが大学受験に向いてる理由2つ目は、何か1つのことに熱中する能力が高く、受験勉強と相性が合えばのめり込むように勉強することができるからです。

 

筆者自身そうですが、筆者の周りにいる引きこもり体質を持った人間は、基本的にほとんど皆何か1つ(人によっては複数)時間を忘れるくらい没頭できる趣味やら習慣を持っています。

 

引きこもりニートだったらネットサーフィンやゲーム、漫画アニメなどですね。その分野に関する知識は「有識者」と言えるレベルで詳しいのではないでしょうか。

 

人間というのは基本的に能力値は同じで、ただそれが好きかどうかで習得度が変わってきます。引きこもりニートのみなさんは今まで勉強とは縁がなかったかもしれませんが、それはただ単に興味がなかったからで、決して「できないから」ではないと思います。

 

今まで勉強のべの字も知らなかったような引きこもりニートが、いざ受験勉強をやると決心し勉強とうまくマッチングさえすれば、恐ろしいほどの集中力で受験勉強に熱中し猛烈な勢いで成績を伸ばせると思います。

 

管理人
筆者の東大同期にもパソコンに超詳しい引きこもりニート出身の30代東大生いました。独学なのに、塾予備校漬けの筆者より入試の開示点高くてびっくりしたのを今でも覚えています。

ゲーム好きが多いニートは楽しみながら勉強できる

引きこもりニートが大学受験に向いてる理由3つ目は、ゲーム好きが多く受験勉強をゲーム感覚で楽しめる可能性が高いからです。

 

これは筆者が「異論は認めない」というほど自信を持って言えることなのですが、受験勉強が得意な人はゲーム感覚でやっている人が多いです。

 

管理人
このサイトの運営をきっかけに100人以上の東大生にインタビューした経験からも言えますし、自身が通ってきた進学校の高校同期を見ていても断言できます。

 

受験勉強というのは頑張った分だけ「偏差値」や「順位」という数値で自分の成果が見えます。これはストーリーを進めると経験値や体力ゲージ、レベルが上がるゲームの基本的な特性と親和性が高いです。

 

筆者も昔は受験勉強が大嫌いだったのですが(それはただ単に勉強時間が全く足りてなかったため)、正しい努力の方向性と継続的な学習でうまく軌道に乗ってからはぐんぐんと成績が伸びて本当にゲーム感覚で受験を楽しんでました。

 

もちろん勝つか負けるか、偏差値が上だったら「上」という考え方に固執すると受験勉強が終わった後も弊害が出たり人間関係で問題が生じますが、きちんと分別のついている人だったら上手にゲーム感覚の受験勉強と付き合うことができます。

 

以上3つの理由から、筆者は引きこもりニートこそ大学受験に挑戦すべきだと考えるのです。

 

その他にも「引きこもりニートであることに強烈なコンプレックスを持っている」という負の要素が爆発的なモチベになるかもしれないなど理由がいくつかありますが、代表的な理由は以上の3つです。

 

繰り返しますが、引きこもりニートこそ大学受験に挑戦する価値が十分にあると思います!

 

引きこもりニートが大学受験で目指すべき大学とは?

ここからは踏み込んだ内容の話になってきます。

 

引きこもりニートの読者の皆さんがいざ大学受験を決心した際に、いったいどの大学を志望校にしていけばよいのでしょうか。

 

筆者がタイプ別に分類し、それぞれにあった志望校を厳選してオススメしたいと思うので、以下に該当する見出しを読んでみてください。

有名大ならどこでもいい人

ここでは、引きこもりニートの皆さんの中で「難易度は気にしないからとにかく有名大にいきたい」という方向けにオススメ大学を紹介していきます。

 

まず、世間一般的に「聞いたことある!すごそう!」となる大学はMARCHと呼ばれる大学群になります。

 

それぞれ、(M)明治大学、(A)青山学院大学、(R)立教大学、(C)中央大学、(H)法政大学のようになります。皆さんも聞いたことはあるのではないでしょうか。

 

筆者の個人的なオススメとしては、引きこもりニート経験のある人は明治大学か中央大学に進学することを推奨します。

 

MARCH全ての学生と交流したことのある筆者の経験上、どちらかと言えばインキャである読者の皆さんには青学・立教・法政は雰囲気が合わないと思います。

 

管理人
別に馬鹿にしているわけではなくて、快適なキャンパスライフを送るうえで重要だからです

 

明治大学はMARCHの中でも最上級で、早稲田慶應落ちの学生が流れ着く大学というイメージがあります。そのため、比較的生真面目でオタク気質な学生が多いです。2浪や3浪など多浪も結構いますので大学入学後もうまく馴染めるはずです。

 

一方の中央大学は法学部以外多摩キャンパスにあるので自然に囲まれて落ち着いた雰囲気です。私大にいる金髪ウェイみたいな学生の割合もかなり少ない(彼らは都会にキャンパスのある青学や法政などに進学する傾向にある)ので落ち着いたキャンパスライフが期待できます。

 

受験科目が少なめがいい人

受験科目が少なめがいい人は国公立大学ではなく私立大学を受験してください。

 

管理人
↑上で紹介したMARCHは全て私立大ですので、大いに参考になると思います↑

一度きりの人生だから最難関に挑戦したい人

さて、引きこもりニートの中で一番多いのが「この腐った人生から逆転劇を見せてやりたい!!!」というパターンです。

 

だいたい東大や早慶を目指します。

 

管理人
結論から言いますと、ふつうにやることをやれば3年程度で受かりますので全然目指してもらって大丈夫です。

 

ちなみに、世間一般的に「トップレベルの大学」というとなぜか難易度に雲泥の差がるはずの東大と早慶が挙がるですが、もちろん受験科目数が圧倒的に多い東大の方が(受験勉強的には)格上です。

 

したがって、(筆者が東大生であることもあり)東大と早慶だったら東大を目指すことをオススメします。

 

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引きこもりニートが大学受験で成功するための効率的な勉強法は?

ここからは引きこもりニートが大学受験に最短で成功するための勉強法を簡単に解説します。

 

管理人
解説というかここからはそれぞれの志望校別に有益な記事を紹介しますので、リンクを飛んで精読してみてください。

 

まずMARCHの中でも明治大学と中央大学志望の方はこちらの記事がオススメです。

 

まくろのブログ

今回は僕の大学受験について話させてください。僕は中学受験で私立中学に進学した。中学受験と聞くと賢いのかと思われがちだが、…

あああああさんのブログです。最近の記事は「今まで書いた記事を読み返してみた」です。…

 

次に、東大を目指したい引きこもりニートの皆さんは「東大受験がどれくらいの難易度なのか」を知るためにも、まずは当サイトのこちらの記事を読むことをおすすめします。

 

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これが読み終わったら次は実践的な内容です。こちらの記事を読んでください↓

 

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管理人
タイトルは社会人向けになっていますが、ニートやフリーターも想定して執筆しました。

 

この記事は基本的には以上となります。

 

お疲れ様でした。

 

このサイトには受験勉強に関するありとあらゆることが記事として載っていますので、気になることがあればサイト内検索から探してみてください。きっとお役に立てる記事があるはずですので。

 

幸運を祈っています!

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